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トン吉、「食」の概念

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トン吉はご飯に対して品行方正、まったくもって根の真面目な犬である。
(ご飯では)
その行いは素晴らしく優雅であり、思いやりがあり大変謙虚である。
常に気をめぐらせ飼い主の事を思いやり、
「ああそうでございますか、飼い主様、わかりやした
あっしはここでお待ちいたします」と一歩引いている。
間違っても人が食べているときに「くれ!くれ!」など言わない。

居間でご飯をあげているのだが、トン吉自身のご飯の時間にもかかわらず、
ご飯をいつもの場所に居間に置きに行っても、
私が居間から出るまで決して居間には入らないのである。
「あっし、飼い主様がお出になってから入りやす。ええ、ええ。
あっしのような卑しいもんが飼い主様と同じ空間に入るなんて100年早いっす」
と言わんばかりにダイニングと居間の敷居の辺で待っている。
私が出ると「ありがとうございやす、へえ、へえ。
小生飯なるものを今から食わせていただきやす」と
私と入れ違い、へつらいながらご飯を食べる。

と、まあ大げさに書いたが、事実である。
トン吉が自分でご飯に対しどんな概念をもっているかは不明だが
行動はこのようである。
もちろん同じ空間にいないのはご飯のときだけ。
いつもはべっとりまとわりついている。

厳しく育てた覚えはないし、
どうしてご飯に対しこんな概念が生まれたかは定かではない。
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非公開コメント

トン吉っつぁんよォ、
おまえさん!スジが通ってるねぇ。

くくくくく。面白すぎ。

本当に

食に関してはへりくだる。
なんだろ。
おかしなやつだよ。

えートン吉くん、それってめずらしいよ。
でもいいねぇ。どういう行程でそうなったんだろうね~
最近うちのコはがちまんになってそれも食にだけなのですよ・・・
トン吉くんにぜひともご教授いただきたいですわ・・・

リンクぜひさせてくださいね。
私ができないので後日2号にさせまする。

がちまん(笑)SEPちゃんちっちゃのに。
でもうちのトン吉じゃきっと見本になりません。
教えるとき細かそう。
「おい、待って、左足から食べ物の部屋に入るのだよ」
なんて。
リンク私もはらせて下さいね~。
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