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ポリシーとしての「ぱえる」

ちょっと実家に帰っていた。
風邪はひくし、中耳炎になるし、大変だった。

甥っ子に会った。
もうすぐ三歳。
1歳半位から「食べる」を「ぱえる」といいつづけていた。
「これぱえたい!」とか「ぱえたくない」とか。
言いにくいから言っているのかと思っていたのだが、
言葉も達者な3歳の今でも確実に「ぱえる」と言い続けている。
かわいいくて、おもしろいからいいのだが、たまに
「食べっ、ぱえる」とあせって言い直すことがある。
もう「食べる」といえるのに、「ぱえる」と言いたいのだ。

保育園で作ってくれたお誕生日カードに
「好きなたべもの いちご」と書いてあった。
それを私に説明してくれたのだが
「あのねえ、大智君のすきなぱえものはねえ」と。

…ぱえもの!!…好きなぱえものって!
もうこれは立派な応用編である。
ぱえると言い続けることは、彼のポリシーなのである。

こうなると、変化形で「ぱえ放題」とか「ぱえ歩き」とか
どんどん使えるじゃないか。

彼に期待しよう

今日ホタルイカぱえました。
私の一番好きなぱえものです。おいしかった。
ホタルイカは酢味噌より、絶対わさび醤油だと思うんです。

HPぜんぜん更新してませんでした。
すみません。そのうち過去の仕事アップします。

イラストレーター 角田聡会

http://www.tsunodasatoe.com/

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