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ヒムロック

突然だけど、氷室京介(ヒムロック)を好きになってしまった。
一番はじめは僕らの音楽でGLAYと歌っていたのを見て、
両者のポ-ジングバトルがものすごい気になっていた。
決定打はフジのFNS歌謡祭で「kiss me」を歌っていたのを見てから。

06-12-26_11-57~00.jpg


私とは世界観は甚だしく違い、両極端で、接点などまるでない。
だけどなんだか気になって
you tubeで何度も画像を見る日々。
立ち姿や、独自のポ-ジング、歌い方など、
たまらなくなってしまい、おそるおそるCDを借りてみる。
か、かっこいい。
バイトの同僚の人にBOOWY時代のCDなども聴かせてもらう。
か、かっこいい。
だけど共感する部分はまるでない。
今まではこういうジャンルの人はまるで興味がなかった。
だけどヒムロックは違う。
ヒムロックのなにがひっかかるんだろうと、考える日々。
そして新しく出たCDも買った。


いろんな人がいろいろなんでそうなのか一緒に考えてくれた。
「世界観を長年ストイックにつくりこんでいるから」とか
「筋が通っているから」とか
「キングだから」とか
「ポ-ジングや歌い方等、独創性があるから」とか
「それをずーっと流行と関係なく、同じようにつらぬいているから」とか

06-12-26_11-56.jpg


そうそう、そうだ、どれも納得がいく。
その通り。
そうなのだ。
だけど何か一つだけ足りない気がした。
その一つをずっと考え続けた。
すると、

「…肉?」
肉を取って来てくれそう…な感じ?
ヒムロックならウワッシャッシャ!って一発で肉をしとめて来てくれそう。
マグロだって一本釣りでヨロシクッ!てポ-ジングしながら釣り上げてきてくれそう。
そう、肉を取って来てくれそうだから好きなのかもしれない。
ここぞ!って時にヒムロックは肉がとれる男だと思う。
野菜じゃダメなのだ。

野菜を育てるのも良いけど、ここぞと言うときにやっぱり肉もとれないといけないと
思う今日この頃であった。

ヒムロック熱は続きます。
今度はDVD借りて来よう。
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